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Month: 9月 2021

【宿題】Week9

今日もバラエティーに富んだ顔ぶれで楽しい一時をありがとうございました。今週は計算が2パターンあります。2倍お得な週ですねぇ。。。。 ウォームアップ:できるだけ早く声に出して数えましょう(毎日するとどんどん早くなりますよ) 音読:できるだけ早く声に出して読みましょう 計算1:■は足し算(+)、△は引き算(ー)です。また〔 〕または□の中を先に計算してください 【例】〔3■5〕X2=16 計算2:書かずに頭で暗算しましょう! 今週の計算は、■と△を覚えて大変だっととのお声を聞いております。いえいえ、だからこそ脳が真っ赤になってますよ🤣 引き続きちょっと難しい位のことを早く行う事!継続して行きましょう。来週も教材作りはゆう子校長が担当です。楽しみですね😶‍🌫️(え、誰ですか?「えー」って言っている方?!) 恵理子先生、とても分かりやすい呼吸器感染防止のお話しありがとうございました。 秋に向けて、肺炎やその他の呼吸器感染症を防ぐためにしっかり喉を鍛えましょう。講義中に行いました、1)嚥下体操と2)唾液を促す体操を是非毎日続けて下さいね。 画像引用「リハツバメ」https://zaitaku-st.com/ 今週も大変盛りだくさんの内容でした。どんどん色々な都市から参加者数が増えていること、とても嬉しいです。この調子で後半戦も駆け抜けましょう。 どうぞ良い週末をお迎えください。😊 講習日程に戻る …

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week9

今週の脳の運動教室は一番の大賑わい。参加者が増え、更に色々な都市から参加してくださる方が多かったです。 そこで私は考えました。他都市間交流も私達「脳運」が目指すところ、ということで今週は各都市のCovid19 の比較検討する機会としました。 先ずは、こちらが各州の旗。カナダには何州あるの?と自問自答自答するが答えられず😅。10州と3つのテリトリーがあるということで、確かに、ここにも13個の旗が。参加者にどこがどの州の旗か聞いてみましたが、皆さん首を横に振っていました😆。いやいやそんなもんでしょう。カナダに住んでいても他の州のことは案外知らないものです。 それならば、とまさにこの企画です。本日はカナダ全土の様子を知って頂こうとカナダ政府からの統計をご紹介。こちらは9月23日現在で10万人対しどれだけのCovid19 のケースがあるか、を示しています。濃い青(感染症数が200人以上)のアルバータ州、サスカチェワン州を追って、BC州、ケベック州が続き、オンタリオ州(トロントやオタワがあります)はまずまずのできです。 次にお見せするのが、2週間前の統計ですが、各州ごとの10万人に対するケース数と入院した方の数です。こちらもやはりアルバータ州とサスカチェワン州がグーンと突き抜けていますね。私がいるBC州は実はケベック州やオンタリオ州よりもケース率が多いんですね。数か月前はケベックやオンタリオ州が大変だーと話していましたが、立場が逆転しています。うーん、何故でしょう?🤔一般にここ数か月はアメリカも含め西部にケースが多いと言われています。 ここまで来たらそれならば今回の脳運の参加者には東部から参加くださった方も多いという事で色々と現場から実況中継をして頂きました。無茶ぶりでしたが皆さん上手に答えてくれていました😊 カルガリーでは一時ワクチンパスポートがなしでいくと言っていたがやはり証明書を発行することにしたとか、夏は以前と同じようにマスクなしで暮らしていたよーと。 トロントでは夏も室内のマスクしてました。とか、9月13日からワクチンパスポートが始まりました、とのことです。 ケベックでは9月1日にカナダで一番最初にワクチンパスポートを導入しています。ケベックの方針に他の州が追従しています。とのご指摘。 ということで各州それぞれ政策が違い、夏の様子が今秋の結果になっているのかなとい […] …

久志の脳運日記:Week9

West Coast Healthy Memory Society(略してWCHMS)にてファシリテーターをしている久志といいます。「脳の運動教室」も9月24日(金)に第9回が終了しました。もう9回!!!!光陰矢の如しとはこのことですね、7月の末から始まった脳の運動教室も早くも2ヶ月が経ちそうです。12月まで勢い衰えることなく頑張っていきましょう!!   ここで、脳の運動教室「中間報告」をさせて頂きます。参加された皆さまから頂いたアンケートの結果などもまとめてありますのでぜひ覗いて見て下さい↓↓ https://noun.wchealthymemory.com/2021/09/22/mid-term/   さてと、9月10月と言えば、食欲の秋、少し息抜きに美味しい物を食べてゆったりしましょうか(笑)、秋の味覚と言えば、秋ナス、松茸、栗、秋刀魚(バンクーバーで周辺で秋刀魚売ってますか?教えて下さい😂)… と言っても皆さん、健康でなければ美味しい物も食べれませんからね!しっかり身体と脳を動かしましょう。今回のコグニサイズ(頭と身体を同時に動かすエクササイズ)はスマイル王子ことこのひさしが担当しました   今回は全身を使ったコグニサイズです。2種類紹介しますね。 椅子に座って数を数えながら腿上げ(足踏み)をします。1〜20回 4の倍数で腿上げ⇔膝伸ばしに切り替えます。1〜3腿上げ、4〜7膝伸ばし、8〜11腿上げ、12〜15膝伸ばし、16〜19足踏み、20膝伸ばし 4の倍数で拍手を追加します。足のルーティーンはそのままです。 最後は、4の倍数に手をグー・チョキ・パーと切り替えます。   椅子に座って、月〜日の曜日を言いながら足踏みをします。 足踏みを継続しながら水、日に手を叩きながら、片足の膝伸ばしをします。 次は、水は拍手、日は胸の前で腕をクロスします。もちろん膝伸ばしも継続。 最後は、水は拍手、木は両手を頭に、日は胸の前で腕をクロス。足踏みと水、木、日での膝伸ばしも忘れずに。   身体全体を皆さん一生懸命動かされていましたね。終わった後は、頭も全身もぽっかぽかでしたね😅 各グループに分かれてからの脳トレでは、これまでとは少し違いウォームアップに1〜120を素早く数えて頂き、引き続きいつものように音読、計算問題を行い、最後には「私を覚えて下さいゲーム」を行いました。2分 […] …

2021脳の運動教室プロジェクト: 中間報告

始めに 私達West Coast Healthy Memory Society (WCHMS) は、2019年にカナダ バンクーバーに誕生したNPOです。脳に刺激を与えることで脳を活性化し、認知症を予防してご自分らしい生活を継続していただくことを目的としています。日本の施設1600か所で行われている学習療法よりエッセンスを抽出した「脳の運動教室」は、前頭前野を活性化することに注目し、他者と交流しながら皆さんと一緒に、心と身体と脳を元気にしていただくWCHMSオリジナルプログラムです。参加型の体操やコグニサイズ(脳を使いながら運動をするエクササイズ)、音読、簡単な計算、レクリエーションを通じ、記憶力や集中力、コミュニケーション力を高めていただきます。この度、日本外務省による「海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業」から助成金を頂き、全20回、カナダ全土にて日系人、在留邦人の方へオンライン脳の運動教室を行ない、無料で受講していただくことができるようになりました。常時のコンテンツに感染予防の講話を加えた2021年スペシャル版で、現在までに8回が終了しました(2021年9月22日現在)。中間点に差し掛かるにあたってこれまでの活動について報告させていただきます。 プログラムの流れ:毎週金曜日朝10時より(PST) アンケート調査の結果 毎週クラスの後にアンケートをお願いしています。毎回全体の1/3位の方より回答をいただいています。全ての方の声ではないかもしれませんが、いただいたご意見はとても貴重なものですので、ここでシェアさせていただきます。【総評】8週間のべ参加者数:222名男女比:ほぼ女性参加者の都市:モントリオール、オタワ、トロント、ウィニペグ、カルガリー、ビクトリア、バンクーバー周辺年齢層:30歳代から80歳代まで 😊コメント:年齢も地域も広範囲から参加していただいています。新聞、SNSでの広報も浸透してきているようです。一方でとても良いプログラムだが、金曜日の朝という事で、仕事をしている人が参加できないとの声もいただいています。次回のプロジェクトでは時間と曜日を再度検討していきたいと思っています。 【アンケート結果より抜粋】 質問3:どうやってこのプログラムを知りましたか?1位:友人、知人より2位:Facebook3位:その他の媒体(日加ヘルス、トロント […] …

久志の脳運日記:Week8

West Coast Healthy Memory Society(略してWCHMS)にてファシリテーターをしている久志といいます。「脳の運動教室」も9月17日(金)に第8回が終了しました。今週もバンクーバー周辺のみならずカナダ全土より多くの方に出会えたことを嬉しく思っています。そして毎週、久志の脳運日記を読んでくださりありがとうございます😊 それでは今回のコグニサイズ(頭と身体を同時に動かすエクササイズ)について書きたいと思います。ファシリテーターえりこさんがリードしました。 ①自転車を漕ぐように手足をその場で動かします。その時にえりこさんが簡単なお話をするのでしっかり覚えましょう。最後に質問に答えます。 お話「スーパーでりんごを3つオレンジを2つきゅうりを5本買いました。次にパン屋に行きクロワッサンを6個買いました。その後ティムホートンズでコーヒーを買って、公園のベンチでコーヒーを飲みながら一休みして、それからお家に帰りました。」 質問・果物は合計いくつ買ったでしょう?   ・パン屋では何をいくつ買ったでしょうか?   ・3番目に言った場所はどこでしょう? しっかり覚えようと話に集中していると、身体を動かすことを忘れてしまいます。身体もしっかり動すことに集中しながら、聞き逃さないようにと聞くことにも集中。2つ以上の動作を同時にすることが脳を活性化させるポイントです。   ②「結んで開いて」を歌いながらリズムに合わせて歌詞の通り手を動かします。もちろん、それだけでは簡単なので、片手を反対の動きをします。 ♪開いて〜⇒閉じます ♪結んで〜⇒開きます ♪その手を上に〜⇒下に下ろす 今回のコグニサイズも手から足まで身体全体を皆さん一生懸命動かされていました。画面越しですが、皆さんが戸惑われている姿も見れました😊(良いことなんです、脳はとても動いています👍) 各グループに分かれてからの脳トレでは、皆さんのアンケート結果でも大人気だった、「私は誰でしょう」ゲームで盛り上がりました。では、ここで皆さんも挑戦してみて下さい😊 私は誰でしょう??? ※お題は人だけでなく物のこともあります。 ヒント・長細い、週一回くらい使う人もいる、きもちいい、痛い時もある、お母さんが子供に使う どうでしょうか?分かりましたか?答えは文章の最後です。 今回の講義はゲストスピーカーにAurora6 […] …

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week8

先週金曜日の「脳の運動教室」も大変盛り上がりました。特に山好きの私にはロッキー山脈を歩くお話、最高でした!詳細は是非久志の脳運日記ご覧ください。 と、その分ナースゆう子のCovid19 Q&Aコーナーがなくなってしまいました😆がノープロブレム!こちらで挽回したいと思います。おー!   先週の気になる話題として、BC州における高齢者施設でのCovid19 のケースが下記のグラフのように増えています。確か22または23?施設で感染がおこっていると。私達はここで止まって疑問に思わないといけない;高齢者は2回ワクチン接種しているのになぜ感染?と 実際に高齢者施設の中で誰が感染しているかとみると、大体の比率ですが、スタッフと高齢者が1:3です。よって、決してワクチンを接種していないスタッフが罹るだけでなく、多くの高齢者がウィルスをもらってしまっています。 では、良く「ワクチン2回接種=Covid19にならない」と考えている方や、逆に「ワクチン打ってもCovid19に感染するんだから、ワクチンの意味があるの?」といういう方まで、その気持ち、少なからずわかります。 つまり、ワクチンを2回接種していたとしても、できた抗体の量が日にちが経てば減ってしまうことや、または元々ワクチンに反応しにく体であったりと、「ワクチン=コロナに罹らない」というのは簡単にいえないのです。実際に、感染力の強いデルタ株の存在が更に事象を複雑にしていることは皆さんご存じの通り。今後もっと抗体の研究がされていきますので、注目したいと思います。 そんな中で9月10日にカナダのワクチン委員会で示されたのがAdditional Dose(追加分)の必要性についてでした。まずは何らかの理由で免疫を抑制されやすい方(この話の続きは今週のナースゆう子のコーナーで説明)に対して3回目のワクチンをうっていきますという表明です。 他の国でも3回目のワクチンの必要性について述べられ、実際にワクチン接種が始まっている国もありますね。カナダはまずは免疫が抑制されている方から、何故かという、その方達がコロナに罹り重篤になる可能性が通常の方より4-5倍高いからです。そしていづれば施設にいる高齢者への接種が始まるという動きになりそうです。 最後にAdditional DoseとBoosterとは違うというTerminologyのお話しです […] …

【宿題】Week8

今週は本当にカナディアンロッキーに行った気分になりました。来年夏には是非お勧めエリアに行ってみたいです。それでは、今週もしっかり復習しましょう! 早口言葉:できるだけ早く声に出して読みましょう 音読:できるだけ早く声に出して読みましょう 計算:書かずに頭で暗算しましょう! 今週の計算は、なかなか+ーX÷でてこずられていた方もいるような印象を受けました。いえいえ、それで良いんです。ちょっと難しい位のことを早く行う事!を繰り返し行って行きましょう。 カナダ山岳ガイドの本山氏よりカナディアンロッキーの魅力についてお話し頂きました。 本当にガイドさんらしく、楽しく私達をバーチャル旅行に連れて行ってくださった本山さん、ありがとうございました。今回はカナダ東部から参加してくださった方も多く、きっと参加者皆さんがロッキーの虜となったことでしょう。 こちらは本山さんお勧めのハイキングガイドです。是非この本を片手にカナディアンロッキーにハイキングに行きませんか? https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990394518/tatsunotabi-22/?tag=vc-1-2016-22&linkCode=ure 今日は壮大なロッキー山脈に出会え、やはりカナダに住んでいて良かったなーと思いました。さて、来週も新しい話題満載です。笑顔でまたお会いしましょう😊 講習日程に戻る …

【宿題】Week7

毎週金曜日に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。秋の花、コスモスがとてもきれいですね。さあ、今週もしっかり復習しましょう! 早口言葉:できるだけ早く声に出して読みましょう 音読:できるだけ早く声に出して読みましょう 計算:書かずに頭で暗算しましょう! 今週の計算は、なかなか+ーX÷でてこずられていた方もいるような印象を受けました。是非しっかり復習くださいませ。おまけ問題も、なかなかチャレンジでしたね。皆さんの答えが分かった時の「あ!」というお顔が面白かったです🤣引き続きちょっと難しい位のことを早く行う事!をしていきましょう。 Safetyipさんから貴重な情報を頂きました。 自助、共助、公助という3つの考え方についてわかりやすく教えて頂きました。そしてなんといっても「自助」(自分で自分を守る事と)として色々なTipを教えて頂き、とても勉強になりました。 BC州の防災準備のWebsiteを見つけましたので、どうぞご参考ください。 https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-management/preparedbc/build-an-emergency-kit-and-grab-and-go-bag 今日はゲームに燃えましたが是非ご家族に楽しかったこと、お話しくださいね。それでは良い週末をお迎えください。来週も頑張りましょう😊 講習日程に戻る …

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week7

本日は脳の運動教室開始時に「感謝と感動を!」というコメントをしましたが、皆さん、感動の脳の運動教室を過ごされましたか?勿論、コグニサイズも脳トレも楽しいのですが、普段知らない防災の備蓄の話なども聞けることでとってもお得感満載の回でであったと思います。 さて、その中で私の発表より2つご紹介したいと思います。 先ずは一つ目です。昨夜入手した統計です。昨日9月9日のBC州のCovid19の新ケースが774名で、入院者数が262名、ICU患者数が130名です。そのICU入院130名の年代毎の分布とワクチン接種の有無を示しています。   基本2回接種をしていない方でICU患者となる割合は121/130=93%です。そして一番驚いたのが50歳代から70歳代で重篤になる方の割合です(70%)。良く若者が未接種で問題であると話題になりますが、結局は高年齢者層がこの様に重篤な結果になる事に驚きます。ワクチンを打つことの益と害を考えて打たない方もいると思いますが、その結果重篤になってしまったら本末転倒ですね。ワクチンを打たない方の気持ちもわかりますが、今回のデータが示している結果をしっかりみて、ご自身を守るために正しい選択をして欲しいと思います。 さて、次にこの方がどなかたか皆さんご存じでしょうか? はい、アメリカのバイデン大統領ですね。昨日(9月9日)、このバイデンさんよりアメリカのCovid19 が増加していることに対し、怒りのメッセージが発せられました。 https://www.cbc.ca/player/play/1944111683623/ ”自由とか本人の選択ではない。自分や周りの人を守るためにワクチンを打たなければいけない” と力強い演説は80Millionの未接種者の心に届いたでしょうか?企業へのワクチン接種や政府関連の仕事をする人へのワクチンの義務化など多くの事がうたわれました。 自由を愛するアメリカというイメージがありますが、カナダ同様、ワクチン未接種者がCovid19に罹り新ケース、死亡者が増えている現状に対してバイデン氏が発した言葉はアメリカらしからず、しかし野放しでは済まされない国家の危機としてアメリカが一つの国家となっていく過程であるような気がします。 何を言ってるかと?マークがついている方もいるかもしれませんね。ワクチン接種する、しないは黒と白のようには […] …

久志の脳運日記:Week7

こんにちは😄 West Coast Healthy Memory Societyにてファシリテーターをしている久志といいます。「脳の運動教室」も9月10日(金)に第7回が終了しました。 今回も、トロント、オンタリオ、オタワ、カナダ全土よりたくさんの方が参加して下さいました。初参加の方多く、いろいろな方と交流が出来ること大変うれしく思います。 まずは 両手を胸の前でグー、両手を前に出してパー、これを10回繰り返します。 両手を胸の前でパー、両手を前に出してグーに変更。これも10回。 両手を胸の前でグー、左手はパー、右手はグー、胸の前に戻って両手はグー、前に出す時は、左はグー、右はパーと入れ替えます。これも10回。 そこまでできたら、次は足踏みも追加して、さらに10回。 ここまでかなり難しいですね😫でも、できなくても大丈夫です、挑戦して身体を動かそうとすることで脳は活性化します。さらに難しくすると 両手は胸の前でグー、右手は上に挙げてグー、左手は前に出してパー。両手を胸の前にグーで戻して次は、左手を上に挙げてグー、右手を前に出してパー。もちろん足踏みも忘れずに。これも頑張って10回行いましょう。 全部でききたら①〜⑤を繋げてやってみて下さい😁 次のコグニサイズは、番号とともに12種類のポーズを覚えて頂き、言った番号のポーズをする記憶力ゲームです。一度に12種類のポーズを覚えるはかなり集中力が入りますね。今回は、参加者さんに誕生日が上半期(1月〜6月)と下半期(7月〜12月)で分かれてもらい、お互いにポーズが間違ってないかチェックをしあってもらいました。誰かに見られていると思おうと一気に緊張感アップで、高揚感とともに集中できます😁参加者が少ない集まりなどでは、皆さんで一緒にポーズを考えるともっと盛り上がります。簡単なレクリエーションとしてアイスブレーキング用にも使えるので覚えておいて損はないですよ。 コグニサイズの後は各グループ7〜9人の小グループに分かれて早口言葉、簡単な計算問題、音読をファシリテーターの指示のもと取り組みました。私は毎日、寝る前に本を読みます、難しい計算問題が解けますという方もいるかも知れません。ですが意外にも、本を黙って読んでいるときよりも、すらすらと大きな声で音読をした時、簡単な計算をすらすらと解いている時の方が脳が活性化していると分かっています […] …

久志の脳運日記:Week6

こんにちは😄 West Coast Healthy Memory Societyにてファシリテーターをしている久志です。 とっても暑くて大変だった8月も終わり9月に入り少し肌寒くなってきましたね。「脳の運動教室」も9月3日(金)に6回目が終了しました。 今回も、カナダ全土よりたくさんの方に参加して頂きありがとうございました。まだ違う州では気温が暑いところもあるそうです。そんな交流ができるのもこの脳の運動教室の楽しいところですね。 今回の体操とコグニサイズ(頭と身体を同時に動かすエクササイズ)は、癒やし系美人のりさこさんがリードをしました。りさこさんの持ち前の優しいキャラクターが、画面を通して多くの参加者さんに伝わり、みなさんを笑顔にしていましたね。 本日のコグニサイズは、左右の手の異なる動き、例えば片手はグー、パー、グーパーと、反対の手はグー、チョキ、パーを同時に行います。口ではグー、チョキ、パーと言います。頭では分かっているつもり、文章で書いても簡単。ですが、思い通りに手が動かない😅くやしい。 次は、手を上げたところを起点にして、片手は上下に動かしながら、反対の手は三角を同時に宙に描きます。「1、2、3…」と声に出して数えながら両手を動かすのがコツです。三角形を四角形に変更して挑戦。それも出来る方は、片手は三角形、反対の手を四角形でやってみましょう。分かりますよ、つられて両方同じ動きになっちゃうんですね。 意識して体を動かすこと自体が脳に刺激を与えます。そして体の上下また左右で異なる動きをすることは効果的な脳トレになります。難しくてできない、でも大丈夫です。楽しみながら続けることが大切です。簡単にできるよりも上手にできない方が脳へ刺激になりますからね。今回のコグニサイズは時間がある時に、簡単に行えるものばかりです。バスを待っているとき、乗っているとき、寝る前、などちょっと間5〜10分でも挑戦するといいかもしれません。   コグニサイズの後は、なるべく皆さんとお話が出来る機会を設けるために、各グループ7〜9人の小グループに分かれて、早口言葉、簡単な計算問題、音読(テーマは「子供のコロナ感染症について」)をファシリテーターの指示のもと取り組みました。音読の後には、文章の内容についての小クイズもあるので、ただ読むだけではなく、しっかり内容を理解しながら、か […] …

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week6

今週もお疲れさまでした。私のコーナーで、今週のCovid 19 の振り返りとワクチンパスポートについてお話しさせて頂きましたが、とても良い討論ができたと思います。 今日はその中より2つご紹介したいと思います。 先ずは一つ目です。8月31日ありました保健省から発表されましたモデリングにあったスライドをご紹介しました。こちらはBC州の疾病コントロールセンターからですが、以下は2つとも同じ地図です。 右側のBC州の地図がCovid19 の新ケースが多い地域を示しており、色が濃くなるほど感染率が高くなっています。そして左側の地図がワクチンを打っている率を表しており、色が濃くなるほどワクチン接種率が高いことがわかります。 さて、この2つをジーと見比べて頂くと何が見えてくるでしょうか? 明らかにワクチンを打ったところは地域は感染が少ないですね。逆に感染率が高いところのワクチン接種率は低いです。つまり、やはりワクチンとコロナウィルス対策は関係性が高いことがここからも言えると思います。 2つ目の話題はワクチンパスポートについてです。カナダの州ごとにワクチンパスポートを導入する、しないと今多くの議論がなされています。現在では4州が公共の場やレストランでワクチン接種の証明を見せることを導入予定です。 その一方で言われていることがワクチンを打たないことを選んだ方の主張です。私はその方たちがレストランや公共の施設に入れないという事で自由が奪われると主張していると思っていましたが、違う見方もあるようです。例えば若者はどこかに行く毎にIDと接種証明書を出すことで全ての行動が把握されることが嫌なのである、という視点です。自分たちの行動が監視される、と考えるわけです。なるほど、ととても納得しました。現代の社会は情報化時代だからこそ、全てがみられているという事にもっと敏感になるべきなのかもしれません。 色々な議論はありますが、社会が社会として形成されるためにはその社会で生活する人には一定の規範(社会のルール)が課されるのは普通の事です。但しその規範が人により取り方が違うのということが、この話をとても複雑にしています。もし子供が当たり前のように義務教育を受けるように、ワクチンを受けることが当たり前になれば良いのでしょうが、、、、それが当たり前ではないという視点で議論することは大事な事ですね。正しい答 […] …