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ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week14

ナースゆうこのCOVID-19 Q&A

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week14

皆さん、本日は声を発する間もなく、ナースゆうこコーナーがカットされましたので、どうかここで話きいてください!🤣🤣🤣

さて、今週のBC州のケース数のご紹介です。

後ろにある薄いブルーが先週の数で手前が昨日10月28日のケース数です。注目頂く場所は3点、実際のケース数、入院者の数、ICUに入院した人の数です。残念なことにケース数も、病院に入院したケース数も増えています。実際に真ん中のパンデミックが始まった当初からのトレンドを見ても、今回は山が下がるといよりは、小山がそのまま続いていますね。それが何故だろうと考えた時に、公衆衛生の新しいチャレンジが始まっていると思います。

そして皮肉にも今週で4000人以上の医療従事者がBC州の現場から去ることになりました。入院患者が増えている中、スタッフが減るという難しい状況にいます。それでもBC政府は医療従事者のワクチン義務化の方針を変えずに守り切ったことは、いずれ成果として出てくるのではないかと思います。私は間違っていないと思います。

今日はこちらの話題をご紹介しようと思いましたが時間がなくカットされましたので、こちらでゆっくりご説明します。10月26日にBC州の今後の方針が出されました。よく見るととても良くできている図です。

例えば今年の9月から12月までに行う事と来年1月以降に分けられています。

今年中に3度目のワクチン接種またはブースターショットが薦められる方として、何らかの病気があり3度目のワクチンが必要な方(免疫力が弱い方)、地方にいるFirst Nationの方、高齢者施設の居住者、70歳以上の高齢者、12歳以上のFirst Nationの方、グループホームやIndependent Livingに住んでいる方、医療従事者で1回目の接種が終っている方、

これらが今年いっぱいに追加ワクチンを打つことが優先されるグループです。そして来年1月以降に、引き続き免疫力の弱い方、高齢者施設やコミュニティで働く医療従事者、その他の12歳以上の2回ワクチン接種をした方(6から8カ月の間隔をあけて)と続きます。

この2つのグループとは別に黄色い部分として引き続きワクチン接種をしていない方や、5-11歳までの子供が認可が下りればすぐに接種が始まる事が示されています。

この図はとても分かりやすいですね。BC州政府の強いリーダーシップが表れていると思います。先を見てどうすべきかを提示し、クリヤに市民に伝えています。

ワクチン接種の有無で社会が大きく分断した印象もありますが、もしそれをしなければ起こるリスクや収集のつかない世の中があるとするならば、今行われていることは私達ができるベストではないでしょうか。

何故今BC州のケース数が減らないのか、その辺りは2週間後の館野先生に聞いてみましょう。ワクチンの効果が下がってきているのか?毎年ワクチンを打つ必要があるのか。。。と疑問はつきません。そして私達は個々が今できる事を続けて参りましょう。そうそう、フルショットシーズンにもなりましたね。段々寒くなり、日が短くなってきました。お日様に出会える日は外に出て、秋をエンジョイくださいませ。

それでは来週は時間をもらえることを祈って1週間情報収集に励みたいと思います。Happy weekend!

😇😇😇

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