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ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week15

ナースゆうこのCOVID-19 Q&A

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week15

今回もカットされそうだったナースゆうこのコーナーでしたが、何とか無事に発表させて頂きました。🤣🤣🤣

今週のBC州のCovid19 ケース数は少し下がりましたが、引き続きフレイザーバリーと北部でのケースが続いています。カナダ全土ではYukon準州で上がっていますが、それ以外は落ち着いてきているようです。

今週は11月4日にBC州保健省のヘンリ先生がモデリングを発表しましたので、その中から抜粋してご紹介いたします。

先ず一つ目が年代別のコロナのケース率です。1か月くらい前には5歳から11歳まで(ワクチン接種ができない年齢層)のケース数が上がっていましたが、少しずつ落ち着いてきています。アメリカでは子供へのワクチン接種の許可が下りました。カナダでも子供へのワクチン接種がもうすぐ始まるだろうと言われています。

 

さて、こちらの図は、とても読み応えのあるデータです。

10月において、ワクチンを接種している人(濃いピンク)、していない人(グレー)でのコロナの罹患、入院、死亡の割合を示しています。特に注目したい所が、死亡者の割合です。

ワクチンを接種しても46%が亡くなり、ワクチン未接種では49%が亡くなっています。これを見て皆さんはどう思われますか?「ワクチンを打ってもコロナになるんじゃないか、では打たない方がよい!」ともし思われるならば、ちょっと早すぎる解釈です。ワクチンを打っていたとしても、特に高齢者で2度目のワクチンを打ってから時間が経った方の免疫力が落ちてきていること、高齢者であればあるほど、持病をお持ちの方も多くハイリスクであるということです。ワクチンを2回接種していたとしても引き続きしっかり防御策を徹底していくことが必要だと考えます。

 

最後に、もしワクチンが波及していなければ、というデータのご紹介です。こちらの紫の線のように、大きく右肩上がりに増えて収束がつかなくなっていただろうとのことです。どれだけの人がワクチンを打てば良いかとの疑問がありますが、先ずは多くの人がワクチンを打つことで社会の機能が保たれていることは確かと思います。

そして最後にお伝えしましたが、インフルエンザのワクチンを打つこと、ご自身の免疫力を上げること、まだまだ私達でできることがありますね。しっかり続けて参りましょう。

免疫を上げるといえば、来週は「笑いヨガ😁」に挑戦予定です。笑って笑てどんどん、元気になりましょう。

来週は館野先生のご講義ですね。医学的な見地から、コロナウィルスの現状、そして未来がどうなるのか教えて頂きましょう。

来週も笑顔でお会いできるのを楽しみにしております。

😇😇😇

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