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ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week17

ナースゆうこのCOVID-19 Q&A

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week17

皆さん、こんにちは!あと3回となりました脳の運動教室ですが、最後まで一緒に頑張りましょう。今日はナースゆう子のコーナーで特別企画をご紹介しました。

今回はグローバルパンデミックについて学んでみようということで、6つの国をピックアップして2020年春から現在までのCovid19の動向ついて比較をしてみました。1)イスラエル、2)日本、3)スウェーデン、4)カナダ、5)台湾、6)イギリスです。

多くの脳運参加者がカナダにお住まいですので、カナダの2020年春からの動向はご存知だと思います。そしてケースが増える度に何らかの政策が打ち出されましたね。しかし案外他の国の傾向は知らないものです。同じ時期でケース数が多い国もあれば、その逆もしかり。変異株がどこで発見されたかにもよるでしょう。私達は本当に国ごとに違う政策でCovid19と戦っていることを改めて知ります。つまり解決策は一つではないのです。

次にワクチンの接種状況です。イスラエル、イギリスは早くからワクチンが始まり、日本や台湾などは5月からの接種が開始となりました。日本はワクチン接種率が短期間で上がり、現在新しいケースが殆どなくなりました。どうして日本でこれだけ急激にケースが減ったのか?には諸説が色々あります。ワクチン接種が向上したことだけが原因ならば、何故他の国のように80%近く国民が2回接種している国、例えばイギリスやカナダ、のケースが減らないのだろう?と疑問をもつでしょう。

そこには日本人は言われた事をしっかり守る気質が関係しているとも言われています。同じように台湾が40%の国民のみ2回接種ですが、ケースが劇的に減りました。何故でしょうか?追跡調査をしっかりやってきたことが成功の鍵であったとも言われます。

集団免疫として多くがワクチンを打てばとか、多くがCoivd19 に罹ればという話がありましたが、それは国の政策、国民性によっても違うことがこの2年の傾向からわかりますね。

最後に、本当は国際比較という事で、アフリカの国を一つピックアップしてみようと思いましたが、どうも統計が正確に出ていないように見えました。たまたまアフリカのケニヤで統計学を教えていた友人にアフリカのどの国のデータが信頼できるのか、と尋ねたところ「どこもないですよ」と言われました。現時点でアフリカの5国(南アフリカやエジプトなど)が一応Covid19のケース数を出しているそうです。結果としてそれらの国のみでしかCovid19 が存在しないように見えますが、実際は多くの国が正しいケース数を把握できていないそうです。それって怖いことですよね?改めてカナダはデータに基づいて政策を行っており、それは当たり前と思っていましたが当たり前でない国もあることを学びました。

まとめとして、色々な国でCovid19 の動向は様々で、やはり油断できない状態だと思います。引き続き気を引き締めて感染対策していきましょう。そしてカナダで生活している私達は当たり前のようにワクチンの恩恵を享受していますが、それが当たり前ではい国の方もまだまだいることも心に止めておきたいと思います。

またいつか他の国もピックアップして比較してみましょう。ランダムに6か国選びましたが、また違う国を深堀りすると違うものが見えてくることでしょう。

😇😇😇

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