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ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week18

ナースゆうこのCOVID-19 Q&A

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week18

皆さん、こんにちは!

1週間ぶりに戻ってバンクーバーはモントリオールに比べ、暖かく、今日は一瞬お日様も出ました。雨の多いバンクーバーですので、お天道様が少しでも微笑みかけて下さると幸せになります。できればあと10倍位、微笑んでくださると良いのですが。。。

今週は先週金曜日(11月19日)に認可を受けた5-11歳までのCovid19 がのワクチンの話題です。

こちら何度かご紹介している、BC州の年齢ごとのケースの数です。9月より9-11歳と5-8歳の割合がグーッと増えて大きな問題となりました。少しづつその数は下がってきましたが、この5-11歳に対してワクチンが受けるようになったことは朗報です。大人のワクチンに比べ、1/3の量でファイザー社のワクチンの接種が始まります。

よく子供の感染経路として学校が挙げられますが、こちらがBC州の実態になります。9月7日から11月6日までの2か月のデータになりますが、実際には88%の学校で感染は起こっていません。現在3%の学校でActiveな感染がありますが、75件のクラスター(集団)感染があり、実際にはその集団感染の人数は2-13名です。

日本の小児科学会でもやはり77%が家庭からの感染と言われています。今回の小児へのワクチンが普及することで子供へのケースが減る事を願うばかりです。

最後にBC州の5-11歳へのワクチン接種のまとめとして:

  • 対象者は350,000人
  • 小児科の専門家はできるだけ早くワクチンを打つことをすすめる
  • 親または親の代わりとなる人の口語での同意が必要
  • 子供用のファイザー社のワクチンを使用
  • 5歳以上でなければいけない。また11歳の子供は12歳になると大人の量が適用される。
  • 1回目と2回目のワクチンの間は8週間あける
  • オンラインで申し込み
  • 5-11歳専用のクリニックでの接種

詳細はこちらから⇒https://www2.gov.bc.ca/gov/content/covid-19/vaccine/children

社会の一員として予防の層が厚くなることは良いことですね。しかしながら、どのような社会的な動きがみられるのかは、これから年末に向けて追って行きたいところです。

それではまた来週お会いしましょう!

😇😇😇

 

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