fbpx

Latest news
are on top all times

久志の脳運日記:Week17

こんにちは😄   West Coast Healthy Memory Society(略してWCHMS)にてファシリテーターをしている、もうおなじみの久志です。今週はいかがお過ごしでしたか? 皆さん、なんとバンクーバー周辺では大雨で、洪水の被害が出た地域もありました。僕の住んでいるアボッツフォードも多くの地域が水没してしまい被害に合われた方のことを思うと胸が痛みます。とってもありがたいことに、僕の近所はまったく被害がありませんでした。避難をしなくては行けないときに、皆さんどこに避難すればいいか?何を持っていけばいいのか?家族との連絡方法は?これまで過去に脳の運動教室でもSafetyipさんに講義をして頂きました。第4回目となる講義が11月29日(金)に開催されますので、ぜひこの機会に、災害時の対応について一緒に勉強しましょう。申し込みはこちらから↓↓https://noun.wchealthymemory.com/ それでは11月19日(金)に行われました第17回「脳の運動教室」のレポートをしたいと思います。 今回の体操とコグニサイズは僕が担当しました。僕が担当する時には少しハードな体操をすることで有名ですが、まったくその噂に違わず、体操で汗を流し、コグニサイズで息が上がり、僕についてきてくださった参加者さんに拍手喝采を送りたいです😅 今回のコグニサイズ① その場で足踏み(座ったままでも大丈夫)しっかり腕と足を上げましょう。普通に歩くと腕の降りと足の上げ下げは反対ですね。ハイの掛け声で、腕振りと足踏みを腕振りを同じにします。※右足と右腕を一緒に上げ、左足と左腕を一緒に上げます。次のハイの掛け声で、腕と足の動きを普段通りの歩行に戻します。 ② 足踏みを続けます。前にきた手は、人差し指を立てて1、後ろにいった手は2を作ってください。リズムよく腕を振って、手もしっかり1,2を入れ替えましょう。ハイの掛け声で、①のように足と手の降りを変えましょう。 ③引き続き足踏みをしながら、腕を降ります。右手は1、2、3、4,5と数が増えますが、左手は5、4、3、2、1と数が減ります。これを腕を降りながら同時に行います。ハイの掛け声で①のように足と手の降りも変わります。 今回は体操コグニサイズが終った後も、引き続き全員で脳トレ(ウォームアップの合唱、音読、計算問題)一緒に行いました。 […] …

久志の脳運日記:Week16

こんにちは😄 West Coast Healthy Memory Society(略してWCHMS)にてファシリテーターをしている、もうおなじみの久志です。今週はいかがお過ごしでしたか? 皆さん、サマータイム(夏時間)が終了しました。日本では無かったことですから、時間が巻き戻るって変な感覚ですよね。家中の時計を直さなくてはいけません。時計がたくさんある方は大変ですね。夏の日照時間が長い時期だけ時計を1時間進めて、太陽が出ている時間を有効に活用しようということで始まったサマータイムの制度ですが、個人的には、本当にメリットはあるのでしょうかね?ややこしいしいだけではないかなと思ってしまいます😅皆さんはどう考えていますか? それでは11月12日(金)に行われました第16回「脳の運動教室」のレポートをしたいと思います。 今回の体操のお姉さんはえり子さんです。まずは体感を鍛える運動から始まり、嚥下を鍛える体操、そして笑いヨガで皆さんの笑顔を引き出しました。コグニサイズでは、前回のクラスで行ったリズム体操を、♪365歩のマーチの歌に合わせて全身を動かしました。 最後には、掛け算に九九を言いながら、指の運動(これが結構難しい😅)を行いました。まず右手は親指と人差し指をくっつけます。親指と中指、親指と薬指というように入れ替えていきます。左手は、右手とは反対の動き、親指と小指、親指と薬指というように動かしていきます。両手の指を動かしながら、同時に口では九九を言いましょう。 しっかり30分間体操とコグニサイズで身体と脳を動かした後は、各グループに分かれての脳トレになります。早口言葉、音読、計算問題(毎週クラスで使用した計算や音読の教材は宿題としてホームページにアップされています。ぜひ覗いてチャレンジしてみて下さい。継続が大切です😌こちらから↓↓ https://noun.wchealthymemory.com/2021/11/12/week16-homework/) 恒例となりました参加者さん同士で座談会(今回のテーマは、あなたの健康度を1〜10で教えて下さい)で皆さんの健康度について話していただきました。※①健康ではない〜⑩とっても健康 既往歴、持病がある方、健康に不安がある方、年齢を重ねると若い頃と比べると健康にたいしての不安はどんどん増えていきますね。参加者の多くの方は6以上、 […] …

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week16

今週は館野先生のお話をリラックスしてきくことが出来ましたが、その中で気になった言葉「スイスチーズ式ウイルス感染防御対策」について深堀りしたいと思います。 館野先生の発表の中にもありましたが、よくよくジーとこの図を見てみると、私達がコロナ対策として行っていること、全てが含まれています。 例えば手洗い、マスク、病気の時は自宅から出ないこと、など個人でできることから、政策として混雑した場所を避けることやPCR検査、ビジネスをするためのSafety Planなど、そしてワクチン接種までが社会の役割として実際に行われてきました。 スイスチーズ1枚では穴が何カ所か空いているのでしょうが、層を重ねることで左から入ってきたウィルスが人に届かないようになっています。 なるほど!館野先生もおしゃっていましたが、ワクチンは一つの方法でしかなく、絶対コロナに罹らないというわけではありません。日々の予防を継続することで層が厚くなり身を守る事ができるわけです。 因みにこの考え方は「リスク管理」を考える企業でも利用されています。できるだけ、層を厚くすることで負のインパクトを未然に防ぐ、という事でそれは感染症でもビジネスでも同じです。 次に武田製薬のWebisiteからお借りしたこの図です。https://www.takeda.com/jp/newsroom/featured-topics/a-swiss-cheese-approach-can-give-us-a-second-chance-to-contain-covid-19/ 紫の感染ピークの高い山(①の状態)をどうやって少しずつ②の状態、③の状態にするか、それが公衆衛生の目的です。2020年春に始まったCovid19 のパンデミックはまさに①の状態でした。そして第1波、2波、3波、4波と繰り返しながら、少しずつ波の高さが下がってきているようです。 カナダではスライスチーズ式感染予防を取り入れ、ワクチンを2回接種する人が80-90%になりました。そして経口薬が発明されたという嬉しいニュースもあり、徐々にこのウィルスへの耐性が社会としてついてきているように感じます。いつかあたり前に予防注射が毎年行われたり、薬局で薬が買えたりする日がくるのかもしれません。そう思うとこの1年半のチャレンジはそれはそれでとても貴重な体験であったと思えて来ました。 […] …

【宿題】Week16

今日のフロントページも秋らしく、なかなか素敵ですね。秋がくるとなんとなく寂しくも感じますが、秋が来なければ季節が移り変わらない。冬がきて、春が来て、、、そんな自然のサイクルが当たり前にある事に感謝ですね。 先ずはウォームアップ。早口言葉に挑戦! 音読:できるだけ早く声に出して読みましょう 計算:今週も単位の変換。一捻りも二捻りもあって、脳が真っ赤になったと聞いております😁 今日は私のグループの皆さんはちょっと渋い顔をされていましたが。。。。みんなもできないなら良かった!と最後は笑顔でした🤣🤣🤣 本日も館野先生ありがとうございました。アルバータ州のCovid19の事例を通して、ワクチンの効果や、今後の方向性、新薬についてとても勉強になりました。 人類に新しい希望として、新薬が待ち望まれます。実際に経口で使用可能なモルヌピラビルとパクスロビトという薬のお話がありました。コロナに罹っても病院に行かずに自宅で薬を使って治療できれば、医療崩壊も防ぎ、ご自宅で安心して療養ができますね。日本語で記事がありましたので、ご紹介します。 新型コロナ飲み薬160万人分を調達 日本政府、米メルクと契約https://www.asahi.com/articles/ASPCB7KFSPCBULFA02Y.html新型ウイルスの飲み薬「パクスロビド」、入院・死亡リスクが89%減 米ファイザーhttps://www.bbc.com/japanese/59173070新型コロナの重症化を89%防いだ ファイザーの新型コロナ飲み薬 パクスロビドはどんな薬?https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20211106-00266803 🌟🌟🌟 皆さんの今のご気分を1から10で答えると如何ですか?復習後で「気分は最高」でしょうか?いやいやヘトヘトです、と言われそうな。。。。(笑) ウィニペッグやFort St Joneではもう雪景色となりました⛄。レインクーバーに雪がもうすぐ来るかわかりませんが、数日前に初雪が山を覆いました。毎週それぞれの都市のお天気を尋ねることも楽しみの一つですが、あと4回で終わってしまうと思うとちょっと寂しいです。だからこそ、最後まで一緒に頑張りましょう。 来週はゆう子校長はモントリオールからの参加です。 🌈🌨️⛄🌈🌨️⛄🌈🌨️⛄ […] …

【宿題】Week15

さあ、あっという間に11月ですね。脳の運動教室もあと、5回。悲しいやら😢、嬉しいやら😁、、、、先ずは復習から参りましょう👍👍👍 先ずはウォームアップ。早口言葉に挑戦! 音読:できるだけ早く声に出して読みましょう 計算:今週は単位の変換。ゆっくり考えてみてください。 今回はなかなかチャレンジだった方も多いような。。。ちょっと難しいことを行う、それが大事ですね👌👌👌 めげない、諦めない、笑顔😉😉😉 カナダに住んでいるという私達に共通のストレスがありますね。。。。一緒に考える機会を頂き、春原先生ありがとうございました。 厚生労働省 15分でわかるセルフケア https://kokoro.mhlw.go.jp/selfcare/ 厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア) https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/coronavirus_info/#head-8https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/coronavirus_info/#head-8 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター                     新型コロナウィルスに負けないために セルフケア https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/safety/mental/kojin/index.html 東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野                   いまここケア -おうちで誰でもできるこころのケア https://imacococare.net/ セルフケアとして、自然の中にいること、ハイキング、ガーデニング、地域の活動に参加することなど、意見をシェアできました。このようなZoomの会も、人と繋がる良い機会ですね。そして2週間前に学んだ「褒める事」覚えていらっしゃいますか?是非他人だけでなく、ご自身も褒めてあげてください。それも大事なセルフケアですね💗。 今日も楽しい一時をありがとうございました。クラス後も多くの方が残りおしゃべりをして下さり、どんどん時空?を超えて仲良くなれて嬉しいです。 「時空」と言えば、そうそう今週日曜日に時間が変わりますね。どうぞお間違えなく。 https://www.timeanddate.com/time/change/canada/vanc […] …

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week15

今回もカットされそうだったナースゆうこのコーナーでしたが、何とか無事に発表させて頂きました。🤣🤣🤣 今週のBC州のCovid19 ケース数は少し下がりましたが、引き続きフレイザーバリーと北部でのケースが続いています。カナダ全土ではYukon準州で上がっていますが、それ以外は落ち着いてきているようです。 今週は11月4日にBC州保健省のヘンリ先生がモデリングを発表しましたので、その中から抜粋してご紹介いたします。 先ず一つ目が年代別のコロナのケース率です。1か月くらい前には5歳から11歳まで(ワクチン接種ができない年齢層)のケース数が上がっていましたが、少しずつ落ち着いてきています。アメリカでは子供へのワクチン接種の許可が下りました。カナダでも子供へのワクチン接種がもうすぐ始まるだろうと言われています。   さて、こちらの図は、とても読み応えのあるデータです。 10月において、ワクチンを接種している人(濃いピンク)、していない人(グレー)でのコロナの罹患、入院、死亡の割合を示しています。特に注目したい所が、死亡者の割合です。 ワクチンを接種しても46%が亡くなり、ワクチン未接種では49%が亡くなっています。これを見て皆さんはどう思われますか?「ワクチンを打ってもコロナになるんじゃないか、では打たない方がよい!」ともし思われるならば、ちょっと早すぎる解釈です。ワクチンを打っていたとしても、特に高齢者で2度目のワクチンを打ってから時間が経った方の免疫力が落ちてきていること、高齢者であればあるほど、持病をお持ちの方も多くハイリスクであるということです。ワクチンを2回接種していたとしても引き続きしっかり防御策を徹底していくことが必要だと考えます。   最後に、もしワクチンが波及していなければ、というデータのご紹介です。こちらの紫の線のように、大きく右肩上がりに増えて収束がつかなくなっていただろうとのことです。どれだけの人がワクチンを打てば良いかとの疑問がありますが、先ずは多くの人がワクチンを打つことで社会の機能が保たれていることは確かと思います。 そして最後にお伝えしましたが、インフルエンザのワクチンを打つこと、ご自身の免疫力を上げること、まだまだ私達でできることがありますね。しっかり続けて参りましょう。 免疫を上げるといえば、来週は「笑いヨガ😁」に挑戦予定です。笑って笑て […] …

久志の脳運日記:Week15

こんにちは😄 West Coast Healthy Memory Society(略してWCHMS)にてファシリテーターをしている久志です。今週はいかがお過ごしでしたか? さて「脳の運動教室」も11月4日(金)に第15回目が終了しました。月日が経つのは本当に早いですね。運動教室も残り5回となりました。カナダ全土より多くの方に参加して頂き、オンラインのクラスを通して日本人同士の繋がりが少しずつですが感じられるようになってきました😁 今回の講義の内容でもありました、自身のメンタルヘルスも大切ですが、日本人同士、困っている人、悩んでいる人には、手を差し伸べて助け合うことが大切だと。ある参加者さんのお悩みに対して皆さんで、励ましの温かい言葉やアドバイスを投げかけていました。クラスが終わってもズームに残ってお話をしている姿を見て、このオンラインのクラスで、素敵な繋がりが出来てきたと感じています😌 11月に入り、気がつくと12月になり、あっという間に2021年も終わってしまいそうです。もし、今年なにかやり残したことがあれば、それはきっと脳の運動教室に参加することでは?笑 それでは、第15回のクラスレポートになります。今回は我が団体の代表でもあるキミさんのリードにて、運動不足で硬くなってしまった足首を柔らかくする運動から始めて、リズム体操のコグニサイズで、少しずつ覚えながら動きが繋がっていく全身運動をし、その後イメージウォーキングで動きながらストーリーを記憶するというコグニサイスを行いました。 簡単にリズム体操を紹介します。①〜⑩までの動きを覚えてリズムに合わせてスムーズに動かしてください。① 座ったままで両手を上げて下ろします。② 顔の前に両手を持ってきて顔を隠して、次に両手を左右に広げます。③ 上半身を左右に傾けます。④ 「えいっ」左右交互にパンチを計4回。⑤ トントン、トントントンのリズムで足踏みをします。⑥ トントントンの早いリズムでは拍手も行います。⑦ 右足だけ8回足踏み、左足で8回足踏みをします。⑧ 右足4回、左足4回足踏みをします。⑨ 右足2回、左足2回、右足1回、左足1回。⑩ 拍手で終わり。 30分間脳と身体を動かすと、汗をうっすらかいてポカポカになりましたね😅 これから寒い寒い冬がやって来ます。身体を動かして少しでも血流を良くしましょうね😁 各グループに分かれ […] …

久志の脳運日記:Week14

こんにちは😄 West Coast Healthy Memory Society(略してWCHMS)にてファシリテーターをしている久志です。今週はいかがお過ごしでしたか? 街はすっかりハロウィン一色ですね。ハロウィンと言えば、かぼちゃの提灯🎃、ジャックオーランタンが有名ですよね。皆さん、ジャックオーランタンの由来となった逸話を知っていますか? 昔々、ジャックという男がいました。生前、彼は偶然に出会った悪魔に持ち前の悪知恵を使って自分が死んでも地獄に行かないという約束を交わします。死後、悪さばかりしていたジャックは天国に入れてもらえず、また悪魔との約束があるので地獄にも行けず、行き場をなくしてしまいました。ジャックの魂は暗い道を歩き続けるだけです。悪魔からもらった地獄の火をそのへんになっていたカブをくり抜き中に入れて提灯を作り、あの世とこの世をさまよい続け、「提灯ジャック」(ジャックオーランタン)となったそうです。ということで、なんとかぼちゃではではなく、本当はカブの提灯がもとだったそうですが、アメリカではカブは有名ではなく、収穫時期のかぼちゃを使用したため、現在のようなかぼちゃの提灯が広まったと言われているようです。(諸説あります) さて「脳の運動教室」も10月29日(金)に第14回目が終了しましたので、報告をさせて下さい。 まずは体操、コグニサイズを皆さんと一緒に行いました。今回の体操のお姉さんは先週に引き続きファシリテーターみかさんでした😁今日のコグニサイズも、身体を動かしながら同時にみかさんのアナウンサーのような素晴らしい声で話される長いお話を覚えたり、数字と身体を使ったエクササイズを行いました。今日紹介するのは、有名でとっても基本的なものですが、応用次第ではとっても面白くかつ難しくなります。① 1から20まで数えながら、両手で膝を叩きます。② 3の倍数で、両手を胸の前でグーにします。③ 慣れてきたら、早く行いましょう。④ 1から20の次は、20、19、18と数を逆に数えて1まで戻りましょう。ここまでは、多分だれでも簡単にできると思います。上級者は⑤ 5の倍数に拍手を追加します。(3の倍数はグーなので15の時は拍手とグーです😁) 各グループに分かれてからの脳トレでは、合唱(村祭、どんどんひゃらら、どんひゃらら♪)、音読、計算問題をいつも通り行い、最後には参加 […] …

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week14

皆さん、本日は声を発する間もなく、ナースゆうこコーナーがカットされましたので、どうかここで話きいてください!🤣🤣🤣 さて、今週のBC州のケース数のご紹介です。 後ろにある薄いブルーが先週の数で手前が昨日10月28日のケース数です。注目頂く場所は3点、実際のケース数、入院者の数、ICUに入院した人の数です。残念なことにケース数も、病院に入院したケース数も増えています。実際に真ん中のパンデミックが始まった当初からのトレンドを見ても、今回は山が下がるといよりは、小山がそのまま続いていますね。それが何故だろうと考えた時に、公衆衛生の新しいチャレンジが始まっていると思います。 そして皮肉にも今週で4000人以上の医療従事者がBC州の現場から去ることになりました。入院患者が増えている中、スタッフが減るという難しい状況にいます。それでもBC政府は医療従事者のワクチン義務化の方針を変えずに守り切ったことは、いずれ成果として出てくるのではないかと思います。私は間違っていないと思います。 今日はこちらの話題をご紹介しようと思いましたが時間がなくカットされましたので、こちらでゆっくりご説明します。10月26日にBC州の今後の方針が出されました。よく見るととても良くできている図です。 例えば今年の9月から12月までに行う事と来年1月以降に分けられています。 今年中に3度目のワクチン接種またはブースターショットが薦められる方として、何らかの病気があり3度目のワクチンが必要な方(免疫力が弱い方)、地方にいるFirst Nationの方、高齢者施設の居住者、70歳以上の高齢者、12歳以上のFirst Nationの方、グループホームやIndependent Livingに住んでいる方、医療従事者で1回目の接種が終っている方、 これらが今年いっぱいに追加ワクチンを打つことが優先されるグループです。そして来年1月以降に、引き続き免疫力の弱い方、高齢者施設やコミュニティで働く医療従事者、その他の12歳以上の2回ワクチン接種をした方(6から8カ月の間隔をあけて)と続きます。 この2つのグループとは別に黄色い部分として引き続きワクチン接種をしていない方や、5-11歳までの子供が認可が下りればすぐに接種が始まる事が示されています。 この図はとても分かりやすいですね。BC州政府の強いリーダーシップが表れてい […] …

【宿題】Week14

秋真っ盛りですね。バンクーバーでは本日やっと晴れました!久しぶりの青空、エンジョイください。Happy Halloween!🎃 秋と言えば。。。大きな声で歌いましょう 音読:できるだけ早く声に出して読みましょう 計算:今週は再びサイコロ裏目計算に挑戦。 今回もスムーズに解けていたような気がします👍。皆さんのレベルが上がっていまね👌👌👌 Safetyipのミレン先生、第3回目の災害シリーズのご講義ありがとうございました。 BC州から出ている災害に備えての避難計画書になります。ミレン先生がおっしゃるようにこちらの計画書に沿って一度災害時のシュミレーションを是非行ってみてください。計画書のダウンロードはこちらか。 https://www2.gov.bc.ca/assets/gov/public-safety-and-emergency-services/emergency-preparedness-response-recovery/embc/preparedbc/preparedbc-guides/preparedbc_household_plan.pdf 次回のご講義も楽しみにしております! 今日も楽しい一時をありがとうございました。清々しい金曜日の朝となりましたが、な、な、なんとこの脳の運動教室も残すところあと6回となりました😂。終盤に入ってきましたが、まだまだ盛りだくさんの内容が続きますので、引き続き脳を真っ赤にして参りましょう。 今週はハロウィン週末ですね。🕯️🕯️🕯️ 子供たちがキャンディーをもらいにくる、そんな当たり前な風景が見れることを期待しています。良い週末をお過ごしください。🕷️🦉🎃 講習日程に戻る …

【宿題】Week13

今日も充実した時間をありがとうございました。最後は残り組でのおしゃべりも楽しかったです。また来週も致しましょう! 秋と言えば。。。大きな声で歌いましょう 音読:できるだけ早く声に出して読みましょう 計算:今週はサイコロ裏目計算。案外簡単そうでした。 今日はおまけ問題になかなか納得いかなかった方も多かったようです😂。ということで是非復習下さい。 岡本先生「正しい情報の探し方」として、はっとする事例を沢山ご紹介頂き、ありがとうございました。 NHKのグラフがおかしかったことも驚きましたが、何気なく使っている会話がどんどん短くなってきている、その結果意味を真逆にとったり、とられてしまう、というご指摘に「確かに!」と納得です。例えば。。。。 毎日発する言葉に気をつけ、沢山ある情報をテーブルに載せて吟味することが大事ですね。そして最後は自分の判断!その判断力を磨いていきましょう。 北米一のブロガー岡本先生のブログはこちらです。14年間、毎日書き続けている内容は政治、経済、国際、リーダーシップ分野と幅広い内容でとても勉強になります。2万人のファンを魅了するブログ、お勧めです↓↓↓ さあ今日は「美点凝視」という新しい技を学びましたね。これさえ知っていればご家族、友人との関係もばっちりです。ちょっとした日本語での言い回しによって印象が変わるならば良いところに注目して、良い言葉を発していきたいですね。別名<褒め褒めクラブ>是非1週間試してみてください😊 今週もはっきりしないお天気のバンクーバーですが、「心を穏やかにできる時」ということで宿題にはげみましょう😁😁😁。ではまた来週。 講習日程に戻る …

ナースゆうこのCovid19 Q&A: Week13

今週のカナダは各州で規制が緩んだり、アメリカとのボーダーが開きそうだと、比較的良いNewsが多かったと思います。勿論その中でも地域によるコロナケースの違いがあり、BC州北部やサスカチェワン州より他都市への患者の移動などまだまだ緊迫したムードもあります。 そんな中で今回は少し「認知症」についてお話しさせて頂きました。 2021年時点で日本にて65歳以上の高齢者は29.1%です。2位のイタリアが23.6%ですので大差で堂々の1位です。勿論65歳はまだまだお元気ですが、年齢を重ねると共に出てくるのが病気や症状です。   実際に2025年には日本人の高齢者の5人に1人が認知症と言われ、そしてすでに現在で世界で3秒に一人が認知症になると聞けば、認知症に対し「これは行けない、何とかしなければ」と少し焦る気持ちが出てくると思います。   といいつつも、認知症は直ぐになるもではありません。歳を重ね、20年位の時間をかけてなると言われています。上記のピラミッドのように健常者と認知症の間には軽度認知障害(Mild Cognitive Inpairment)の方がいます。全てを記憶して、論理的に思考していた時から、段々物忘れが始まり、そして日々の生活で忘れることが多くなり生活に支障をきたす状態へと徐々に移行していきます。 では一度MCIになったならば必ず認知症になるのかというと、そんなことはありません。その状態を維持される方や、上記の図のように「回復」される可能性があります。ではその回復するにはどうするか、というとそこが大事ですね:「正しい予防法」を行うことです。 脳の運動教室に参加してくださっている方は、「回復」することを目的とされているというよりは、健常を維持するために参加されている方が多いと思います。そしてもしご自身がちょっと忘れっぽいと感じられるならば、、、、是非脳トレを続けて下さい。MCIから「回復」できます。しかしそれにはやはり努力が必要です💪。 私達は大概のことが自分たちではコントロールできない世界に住んでいます。しかしこのようなちょっとした脳トレが、より長い期間自分らしく過ごす為に自分でできることならば、それは続けて行かねばならないと思います。私は良く皆さんに歯磨きと同じように脳トレやりましょう、と言います。皆さん笑いますが、本当にそう思っています。そして一緒に頑張って […] …